1日の最後に「今日は最高だった」と言えるか?

ナイトウです。

こんにちは。

最近、僕がよく意識していることを
シェアします。

僕は毎日、寝る前に
「今日は最高の1日だったか?」
という問いをして眠るようにしています。

残念ながら、最高だった!
という日は決して多くはありませんが、

「今日は良い1日だった」
と言える日は多くあります。

僕の中で、基準は2つあります。
最低ラインは
「今日が良い1日であること」

チャレンジラインは
「今日が最高の1日であること」

僕は普段から、目標達成を考えるときに、
最低ラインとチャレンジラインという
2つの基準を考えるのですが、
それを毎日の評価でも使っています。

人生は、日々の積み重ねです。
僕らが一人一人感じる現実は
自分の過去の記憶からできています。

これらを丁寧に理解すると
毎日積み重ねている1日1日が、
自分の人生そのものを左右するだけの
大きな原因になりますし、結果になります。

だから、毎日を丁寧に生きて、
今日は最高だった!と言える日が
たくさんあると、かなりポイントが高いんじゃないか
と僕は思うんです。

これはすごく当たり前の話ですが、
僕が思っている以上に、できていない人が多いように感じます。

さて、問題はここからです。

自分にとって、
「最高の1日とは何なのか?」

自分にとって
「良い1日とは何なのか?」

これをはっきりと定義してみましょう。

もしこれがきちんと定義できて、
それを簡易的にでも数字化することができるなら、
日々の自分の満足度がどれくらいなのか?
を測ることは可能です。

いや、別に測る必要なんてないし・・・。

そんなことを思うかもしれません。

でも、ぜひ一度、
再定義、基準、計測、評価

この流れを日常に落とし込んでみてください。

仕事なら当たり前です。
もし仕事でこれができていない人がいたら、
それは「本当に仕事をしているの?」と
僕は疑ってしまいます。

仕事ができる人なら、
ほとんどの人はやっているでしょう。

でも、プライベートになると
途端にやらなくなります。

かつての僕もそうでした。

実際、試してみると、
プライベートでも有効ですし、
目標があるなら、なおさら
より良い方向に現実が動いていく感覚があります。

再定義をして、基準を設け、計測し、評価する。

こんなことをやっていると

「今日は最高だったのか?」
「どうすれば明日は最高の一日になるのか?」

そんなことが少しずつ見えてきます。

もしそうじゃない日が続いたなら、
それをやめたらいい。

そんな話を確か、誰かが言ってましたね。
そう、ジョブズあたりが。